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オンラインで職業人講話を行いました

7/11(木)福島県伊達郡桑折町の醸芳中学校様よりご依頼を頂き、オンラインで1学年生徒向けに「職業人に学ぶ会」の講師を行いました。
今回も2月の陽西中学校を担当した、システムエンジニアのY.Kさんが引き続き担当し、この仕事についた動機ややりがい、大変だったことなどを45分×2回、講話させて頂きました。
醸芳中学校の生徒さんは熱心に聞いてくださり、またとても元気が良く、質疑応答の時間では「仕事でこころがけていること」「この仕事の魅力」の他に「Y先生の好きなゲームは?好きなアニメは?」など趣味に関する質問もありました。
また、今回のオンライン講話の準備やサポートは学校に常駐する、ICT支援員が担当しトラブルが起きることなく進めることもできました
この講話をきっかけに将来の職業選択に少しでも役立てて頂けると、嬉しく思います。

情報モラル講演を行いました

7/5(金)矢板市立片岡中学校にて情報モラル講演を行いました。
昨年に引き続いてのご依頼を頂き、今回は1年生~3年生と学年ごとにテーマを分けて実施しました。
私達はこれからsociety5.0を迎え、とても便利な世の中になってくると思いますが、その反面、様々なトラブルや危険性があるという事を講話させて頂きました。
ワークの場面では、積極的に意見交換や発表を行う事ができました。
これから夏休みを迎えるにあたり、しっかりと学んで頂けたかと思います。
ルールを守って1人1台端末を積極的に活用しましょう!

【社会を明るく運動集会】SNS講座を行いました

6/26(水)宇都宮市立旭中学校にて、社会を明るくする運動集会が行われその中でSNS講座を実施しました。
社会を明るくする運動では、宇都宮市保護司会中央分区の皆さんがお越しになり、保護司の仕事について説明してくださいました。
SNS講座ではスキットが講師を担当し、インターネットやSNSの危険性やデジタルシティズンシップについて講話をさせて頂きました。
旭中学校の生徒の皆さんは、しっかりと話を聞き、また途中の意見交換の場面では積極的に話し合いをして、来賓としていらっしゃった一条中学校の校長先生やPTAの会長さんからも、お褒めの言葉がございました。
夏休みを迎える前にしっかりと学んで頂けたようで、とても嬉しく思います。

NEXT GIGA・先生方の多忙化解消に向けてカタログ発送!

「先生方の多忙化」が社会問題となっている中、GIGAスクール構想の実現に向けた次のフェーズ、NEXT GIGAの時期に突入します。

私たちスキットは、常に教育現場に寄り添いながらICT利活用により課題解決のお手伝いをさせていただいています。
そのご案内のため、この6月中に全国の教育委員会様にサービスカタログを順次発送しております。

昨年度は、複数の教育委員会様よりご関心をお示しいただき、お見積りやデモのご依頼をいただきました。
今年度は、更なる機能改善・サービス向上に取り組んだ上でのご案内となります。

教育委員会のご担当者様のお手元に下記のような封筒が届きますので、
是非、開封の上、ご一読いただけましたら幸いに存じます。

 



以下の4種類のカタログを同封しております。


【①学校備品管理システム:備品5 Go】
◇一般備品からGIGAタブレットまで一括管理!
◇教育委員会、GIGAタブレット管理者、事務職員の3者連携
◇小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、就学前(幼保等)に適用

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【②GIGAスクールコンタクトセンター】
◇一人一台端末の故障・破損の増加に伴う先生方のご負担軽減
◇一人一台端末のトラブル対応
◇面倒な年次更新はお任せください!

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【③学校ホームページサービス:SchIT Commons3(スキットコモンズ)】
★アクセシビリティ(利用しやすさ)、ユーザビリティ(使いやすさ)に特化

~こんな課題を解決します。~
◇セキュリティ対策⇒暗号化通信は設定されていますか?
◇使いやすさ⇒スマートフォン利用者に配慮されていますか?
◇利便性⇒どこからでも記事を更新することができますか?


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【④学校と保護者をつなぐデジタル連絡ツール:SchIT Mail(スキットメール)】
◇確実に「届ける」ための3つの連絡手段
◇いつでも保護者から学校に連絡できる保護者連絡機能
◇文科省が推進する学校連絡デジタル化に対応


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ICT支援員パート募集(PCインストラクター)

雇用形態  パート労働者


仕事内容  さくら市内の小中学校を訪問しパソコンやタブレットの使い方をサポートする業務
      ※入社後研修あり


就業場所  栃木県さくら市内の小中学校・教育委員会


応募資格  学歴不問、年齢制限なし(※正社員は60歳定年のため年齢制限あり)
      仕事上パソコンの使用経験がある又は基本操作を人に教えられる程度の知識を有すること、経験者優遇
      パソコン・タブレット・スマートフォン等の基本操作、Googleアプリの操作経験があると尚可
      普通自動車運転免許必須


募集人員  1人


勤務時間  8:30~17:30(休憩1時間、所定労働時間8時間)


休日休暇  土日・祝日、週休二日制

      学校の休校日に準じて休日となります。

      夏休み:7/20~8/26、冬休み:12/26~1/7、春休み:3/25~3/31


給与    時給1,250円 ※試用期間中は時給1,100円


選考方法  書類選考後、試験及び面接


応募方法  電話連絡の上、履歴書(写真貼付または写真画像でも可)、職務経歴書を会社へ郵送又はメールにて送付。
      書類選考後、ご連絡いたします。
      履歴書には、必ずEmailアドレスを記載願います。


連絡先   028-688-0760 ビジネスサポートグループ 阿久津まで  

SDGs学用品バザーに出品しました

3/20(水)に宇都宮市戸祭にある「キッズハウス いろどり」にて、【学用品バザー2024】が開催されました。
SDGsプロジェクトでは、自宅に眠っている未使用の文房具や物品提供を募集したところ、マラソン大会の参加賞のバッグや昭和の香りがする懐かしい文房具など、たくさん集まり、ご提供する事ができました。
4月からの入学や新学期の準備に合わせて、活用して頂けると嬉しいです。

「宇都宮まちづくり貢献企業」認定

令和5年度宇都宮まちづくり貢献企業として認定されました。
今後も事業活動を通じた社会貢献活動や環境に配慮した活動の取り組みを続け、
地域の豊かなまちづくりそして地域活性化に努め、
みなさまから必要とされる企業を目指していきたいと考えております。

 

※宇都宮まちづくり貢献企業認証制度とは...「人づくり」「まちづくり」「環境」などのCSR(企業の社会的責任)活動を宇都宮市のまちづくりの重要な仕組みと位置づけ、活動に取り組む企業を、「宇都宮まちづくり貢献企業」として認証し、様々な分野での活動を支援・推奨することによって、企業・市民・行政の協働のまちづくりを行っていくことを目的とした制度です。

 

「SDGs いらないもの大放出会!」始めました

SDGs目標12.「つくる責任つかう責任」のターゲット(具体的な目標)「12.5」を、ご存知ですか?

スキットSDGsプロジェクトでは
「スキット いらないもの大放出会」を開催し、不要なものを捨てるのではなく、再利用することを促す活動を行っております。
この活動に参加することで、環境に優しい消費行動を促進し、SDGs目標12.「つくる責任、つかう責任」に貢献することができます。

出品と受け取りはプロジェクトメンバーがMicrosoftSharePointにてリストを作成しパソコンやスマホから申請する事ができます。

SDGs目標12.「つくる責任、つかう責任」は、持続可能な生産と消費のバランスを形成することを示した目標としてこれからも活動して参ります。

 

職業人講話を行いました

宇都宮市立陽西中学校様よりご依頼を頂き、「職業人に学ぶ講話会」にてお話をさせて頂きました。

中学1年生を対象とし、働く事や学ぶことの意義について考え、望ましい職業観を養うとともに、その生き方から現在の自分自身の生活やこれからの生き方を考える機会として社会人の話を聞くという内容です。

今年は入社4年目のKさんが、登壇し自己紹介から職業内容の紹介、職業を通しての喜び、苦労について自身の体験談を交えながら話をしました。 

「仕事をしていてやりがいを感じたことは何ですか」という質問に対しては「人に感謝される」「自分のやったことが人に評価される喜びがある」と回答しました。

生徒さん達は、メモを取りながら熱心に耳をかたむけていました。

 最後にKさんからは「自分は当たり前にできることを誰かにやってあげて感謝された、それはその人に向いている事です。」とメッセージを贈りました。

今回の講話が、皆さんの将来につながると嬉しく思います。

ICT支援員全体会を開催しました

昨年末に学校DX推進支援室に所属するICT支援員が集合し、全体会を開催しました。

日頃は各自治体の学校にて支援員業務を行っている為、なかなか顔をあわせることがありませんが、学校が冬休みとなり44名のスタッフが集合しました。

情報セキュリティ研修から始まり、各自治体より選抜されたICT支援員11名が学校での活動事例を発表し、午後はグループ毎にワークショップを実施しました。

使用するOSや学校での活動内容も異なるので、1年ぶりの再会は大変盛り上がりました。

1月になり宇都宮市ICT支援員の定例会では、改めて支援員全員が作成した活動事例をグループ内で発表し全員で共有する事もできました。

今年もICT支援員一同、先生や児童生徒の皆さんにお役に立てるよう、援員業務に励んで参ります。